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5年生はじめての調理実習

5年生の初めての調理実習はお味噌汁作り

まず、にぼしで出汁をとるところから!すばらしいですね。おうちで日常使うだしの素は便利ですが、まずはここから。

 ちゃんと、頭とはらわたを取り除く。こうすることで雑味のない良いお出汁がとれるのですね。すごいです。丁寧なお味噌汁の基本ですね。

 ちゃんと火が着くかな?!

 

芋類は柔らかくなるまで時間がかかるね…

具材が煮えたら、味噌をときいれます。

 

完成したよ~ ピース

 

出来立てで、あつ~い!舌ヤケドした急ぎ

お祝い上手に出来たよ~

 家から持ってきた、それぞれの具材。

見ているだけで美味しそうです~。

 

 

片付けもしっかりね!

 

計量カップの使いかた、火の着け方わからない。何もかも初めてで、見ているこっちがドキドキでした。

でも、JSSのお母さん方のお手伝いもあり、美味しいお味噌汁を完成させる事が出来ました~♪

子どもたちからも「うめ~!」とか「家でもやってみたい!」という声があちこちからあがっていました。

これを機会に、おうちでも学校で作ってみた料理を家族に作ってもらう、というのもいいですね。出汁の良い匂いにつつまれながら、「お母さん、ごはんできたよー!」という妄想が…。ニヒヒ

 

「ひとりづつ、味噌汁をつくる」という授業は子どもたちにとって、とても大事なことのように感じました。あと数年後、一人暮らしを始めたりして巣立ってく子どもたち、ご飯の基本ができていれば心配ないのかも?という気がします。

“朝、忙しくても「ごはんとお味噌汁」をなんとか作って、学校や仕事に行く。”

そんな頼もしく育った姿を想像した、はじめての調理実習でした。