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2月13日(月)の給食

わかめごはん・牛乳・ぶりの照り焼き・きりたんぽ汁

 

今日は和食の献立が登場しました。

ぶりは今が旬で、「出世魚(しゅっせうお)」と呼ばれている魚です。出世魚とは大きさで名前が変わる魚のことを言います。

お寿司屋さんで「ハマチ」という魚を見かけたことはありませんか?実はハマチは、ぶりの小さい時の名前です。つまり、ぶりとハマチは同じ魚なんです。

今が旬のぶりを味わって食べてほしいと思います。

そして一緒に登場したのは、きりたんぽという新潟県でよく食べられている料理の入った汁物です。

新潟県の郷土料理として有名な「きりたんぽ鍋」は、山で仕事をしていた人々が、残ったご飯をつぶして串にさし、焼いて食べたものを鍋の中に入れたのが始まりだと言われています。

今日のきりたんぽ汁には、きりたんぽ鍋によく入れられている鶏肉・ごぼう・長ネギ・セリが入っています。

セリは給食ではよく使われるような食材ではないので、もしかしたら初めて食べる子もいるかもしれませんね。どんな味だったとしても、それも大事な食経験の1つです。ひとくちでもいいからチャレンジしてみてほしいなと思っています。

今日も寒いですが、残さず食べて温まりましょう!